【実践リノベーション④】持ち物調査

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住宅の設計を進める上で外せないのが、持ち物調査。
せっかく広いリビングにしても、収納量が足りなくて
物が溢れてしまったら台無しです。

では、収納が足りているとはどういうことなのでしょうか?
理想は、全てのものに収まるべき「定位置」がある、という状態です。
それも、使いやすい状態で、です。

+ + +

私が行った持ち物調査の方法は、
①持っている全ての家具を測る。
②持っている持ち物「量」を把握する。
の2点。

①持っている全ての家具を測る。
新居に持っていく全ての家具の、タテ・ヨコ・高さを測ります。
全て買い直す!というのであれば、買いたい家具が決まっていれば
その寸法を把握します。
リノベーションするのであれば、家具がちゃんと収まるようにしたいですからね。

②持っている持ち物「量」を把握する。
持ち物全てを把握するのではなく、「量」を測ります。
参考になるのが、オフィスの移転等で使われる、「ファイルメーター」。

書類の量を把握するときに使う単位で、
「書類をすべて積み上げたときの高さ」
のことです。

これを衣服に適用すると、「クロスメーター」
靴箱に適用すると、「シューズメーター」
本棚に適用すると、「ブックメーター」
(すべて造語です 笑)

クロスメーターは、
ハンガーにかかっている衣服の量を把握します。
現在使っているハンガータイプの収納の長さを測るだけ。
我が家の場合は、コート・シャツ・ワンピース等を合わせて、3.2mでした。

シューズメーターは、
靴を並べて置いて幅を測るだけ。
我が家は、、5.6mでした。
持っている靴の数からだいたい把握もできるのですが、
その方法はまた改めて。

ブックメーターは、本棚にはいっている本の幅を測るだけ。
雑誌も文庫も本の大きさは無視して、背表紙の厚さだけを測ります。
幅90cmの4段の本棚に本がぎっしりはいっていれば、
90cm×4=360cm
我が家の場合は、20.0mでした。

+ + +

他にもキッチン・洗面等々にも応用すれば、
多少の誤差はあっても、持ち物の量を把握できます。
引越前には誰でも断捨離すると思うので、
現在の量が入れば、ものが溢れ出すことはないと思います。

+ + +

ファイルメーター方式では把握できないものもありますので
臨機応変に。

上記のような収納量の把握方法につていは、
日を改めて、ゆっくりと書きたいと思います。

by sumai12-091 | 2015-07-27 18:13 |  + 築20年、55平米のリノベーション | Comments(0)


リノベーション、住まい方、暮らし等々について備忘録を兼ねて綴っています。最近、ワーママネタはじめました。


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